帽子をかぶるとハゲるって本当なの?

帽子をかぶるとハゲる

これ結構心配してる人多いですよね?特に仕事で帽子やヘルメットをかぶる人には気になって仕方がないですよね。

夏場は特にもの凄い量の汗をかくし相当髪の毛に悪そうです。

そこで帽子の着用がハゲることにつながるのかご説明していきます。普段帽子をかぶる人は参考にしてください。

帽子が原因でハゲる可能性は低い

実は帽子が原因でハゲてしまうことは少ないです。しかし、全くないというわけではないので油断は禁物です。

帽子が原因でハゲる例

夏などは直射日光を避けるため帽子をかぶる機会が多いと思います。帽子の中は汗と雑菌で充満しています。とても不衛生な状態なのは想像できると思います。

その汗と雑菌をそのまま放置しておくと、頭皮が負けてしまいただれてしまうことがあります。そうなると頭皮の新陳代謝が正常に行われず抜け毛につながってしまうことがあります。

その他にも、帽子やヘルメットを長時間被っていると頭皮にあせもができてしまうことがあります。そのあせもが完全に治らない状態で秋や冬の乾燥した季節に入ってしまうと、あせもの部分がアトピー性皮膚炎になってしまうことがあります。

アトピー性皮膚炎が脱毛を引き起こしてしまうこともあるのです。ただし、これらのケースは非常に稀なケースです。男性がハゲてしまう1番大きな原因はもっと他にあります。

男性がハゲるのはAGAという病気が1番多い

4人に1人が髪の毛の悩みを抱えているといいます。その中でも多いのが「薄毛や脱毛」です。

その症状の多くがAGAという男性型の脱毛症なのです。これは帽子やヘルメットが原因で起こるのではなく、誰もが持っている男性ホルモンの働きが原因で起きてしまいます。

M字ハゲやてっぺんハゲはAGAの典型的な症状です。

AGAは頭皮の奥で悪玉の男性ホルモンが作られて、毛根から毛が抜けてしまいます。本当ならそのまま生え続けている髪の毛も抜け落としてしまう男性にとっては恐ろしい病気です。

AGAはなにもしていないとどんどん進行していきますし、生活習慣によっては助長してしまうこともあるので注意が必要です。

帽子が理由でAGAの進行を助長してしまうケース

薄毛が気になる人は知っておいて欲しいです。頭に密着しすぎる帽子や、キツイ帽子は髪の毛に擦れたり、肌を傷つけあせもの原因となってしまいます。

普段から帽子をかぶる人は頭皮を締め付けないような、なるべくゆるい帽子をかぶってください。

汗で蒸れた頭皮は雑菌の宝庫です。定期的に帽子を脱いで頭の換気をしてください。そして帽子を脱ぐ時もやさしく髪の毛にダメージを与えないように取ってください。

まとめ

帽子やヘルメットをかぶることでハゲになることは余程のことがない限りありません。しかし、ハゲの進行を助長してしまうケースも充分にあります。

普段から帽子やヘルメットをかぶる人は、なるべく髪の毛や頭皮を清潔に保ち、毎日のシャワーでしっかりその日の汚れを落としましょう!

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