坊主はハゲが目立たないけどハゲない髪型ってあるの?

ハゲない髪型

ハゲない髪型とは髪の毛や頭皮に負担を掛けない髪型です。ハゲない髪型を意識するよりハゲにくい髪型を意識したほうがイイです。

ちょっとした意識の違いだけで抜け毛を減らす工夫もできます。「俺の今の髪型は髪の毛にやさしいんだろうか?」と自問してください。

坊主はハゲない?ロン毛の方がハゲやすいって本当なの?

坊主がハゲないというのは嘘です。坊主にするとハゲが目立ちにくいだけでハゲの進行にはなんら関係ありません。ただ髪の毛自体が短いので切れ毛が減る可能性はあります。

ロン毛の方は、実際毛が抜けやすいです。なぜかというと、1本1本の髪の毛が長い分、髪の毛の重みで毛が抜けてしまう場合があります。

毛根が弱っている場合には髪の毛を支える力が非常に弱まっているため、その重みでさえも支えきれなくて抜け落ちてしまうのです。

もうひとつ、ロン毛の人の髪の毛が抜けやすい理由に「毎日の髪の毛のケア」があげられます。

ロン毛の人は毎日ドライヤーで髪を乾かしながらクシでといたり、毎朝セットしたりと、髪の毛に掛かる負担が大きいです。その点坊主の人は洗髪した後髪の毛を一切触りません。

朝起きて会社にいくだけです。

整髪料はハゲるリスクを増やす

ショートヘアーやミドルヘアーの人は、整髪料を使って髪の毛をセットすることが多いと思いますが、その行為はある意味ハゲるリスクを高めていることにもつながります。

どういうことかというと、まずセットする時にワックスやジェルなどの整髪料を手に取り、髪の毛につけていきますよね?その時頭皮に付けてしまってないでしょうか。

整髪料は髪の毛を薬剤の力で固めるものです。しかも最近のワックスなどはかなり強力なっており、「1日長持ち」などを売りにしてるほど強力です。

そういった整髪料が頭皮に付着し、シャワーでも洗い流せずにそのまま残っていると、頭皮にダメージを与えてしまうほか、毛穴に詰まってしまい髪の毛の成長を阻害してしまいます。

整髪料にはハゲるリスクが伴うのです。

カラーリングやパーマは「百害あって一利なし!」

上記のことはカラーリングやパーマにも言えます。これらの薬剤は頭皮に強い刺激を与えてしまいます。

髪の毛だけに薬剤を付けるは至難の技です。美容室などでやってもらうならまだいいのですが、薄毛に悩んでる人は絶対に自分でカラーリングなどをしない方がイイです。

今はカラーなどで恰好よくキメても、それが薄毛になるリスクや進行を早めてしまうなら百害あって一利なしです。

まとめ

結局、ハゲは頭皮の状態に依存します。丈夫な髪の毛を作るのも、抜けない太い髪の毛を作るのも頭皮の奥の毛母細胞の役割なのです。

もし、どうしても毎日セットしなければならない場合はワックスなどの整髪料は毛先だけにして、絶対に頭皮に触れさせないように工夫してください。

そうすれば少しはハゲのリスクも減るでしょう。

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