育毛シャンプーの効果的な使い方とは?

育毛シャンプー

育毛シャンプーでは髪の毛は育ちません。育毛シャンプーというのはそもそも育毛しません。現在育毛シャンプーと呼ばれているものは頭皮をケアするのが目的であって、髪の毛を育てたり、発毛させたりする効果はありません。

育毛シャンプーを育毛に役立てる方法

髪の毛が抜けてしまう原因は、男性ホルモンの影響が大きいとされています。頭皮の奥の毛母細胞というところで、男性ホルモンと還元酵素である5αリダクターゼが反応をおこすことでできあがる悪玉男性ホルモンの「ジヒドテストステロン」が原因で抜け毛が増えていきます。

これは20代~40代の男性に多い症状で4人に1人程度が薄毛で悩んでいるのです。

育毛シャンプーの役割は頭皮ケア

上記で説明した、脱毛の症状はAGAという男性特有の脱毛症が原因で起こります。

育毛シャンプーは髪の毛と頭皮を洗浄するもので、医薬品ではありません。育毛シャンプーは脱毛症に直接作用するのではなく、髪の毛や頭皮を育毛に適した環境に整えてくれる役割を果たしてくれるのです。

頭皮にやさしい成分が配合されていて、頭皮に必要な皮脂は残し、余計な汚れやほこりを落として清潔な頭皮にします。

育毛シャンプーと育毛剤を併用すると最大限にパワーを発揮する

高い育毛剤を買っても、髪の毛や頭皮が不潔ではその効果は半減してしまいます。

逆にどんなに育毛シャンプーで頭皮を清潔にしたとしても、育毛剤などを使わないと髪の毛は生えてきません。育毛剤と育毛シャンプーが互いの足りない部分を補いつつ育毛していくのです。

ゴシゴシは禁止!育毛シャンプーの正しいブラッシング法

育毛シャンプーを使って、頭皮や髪の毛を清潔に保つにはシャンプーを効果的に使用する必要があります。ただゴシゴシ洗えばいいってものじゃありません。

洗髪時の注意点などを踏まえて簡単に説明します。

シャンプーの前に「ぬるま湯」でほとんど汚れを落とす

「湯シャン」って知ってますか?シャンプーする前にぬるいお湯で髪の毛と頭皮全体を軽くブラッシングしながら汚れを落としていくのです。

これだけで、ほとんどの汚れは落とせるのでシャンプーを使う時はゴシゴシ洗わなくてもいいのです。

育毛シャンプーをつけて泡立てる

シャンプーを手にとり、髪の毛に付けて泡立てていきます。この時使っているシャンプーにもよりますがスカルプDのようなヘアパック効果があるものは、シャンプーを髪の毛で泡立てた後そのまま3分程度放置します。

この間に体などを洗っておくといいかもしれません。

シャンプーの成分が残らないようにしっかりすすぐ

すすぐ前に、シャンプーの泡を手でシャッシャッと落とします。その後でシャワーを使ってしっかりシャンプーを落としていきます。

すすぎ残しがあると、シャンプーの成分が毛穴に入り込んでしまい、髪の毛の成長を妨げてしまいます。

シャワーを頭皮にくっつけて、頭全体に当てていくようにすすぐと水圧で血行を促進する効果もあります。

以上が育毛シャンプーを使った効果的なシャンプーの使い方です。

まとめ

育毛シャンプーは頭皮をケアするには最適な方法だと言えます。ただ育毛する力はないだけで、市販されているシャンプーを使うよりは頭皮を毛が生えやすい環境にしてくれます。

上記のような正しいやり方でシャンプーを使いましょう。

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