夏の頭皮環境悪化が抜け毛を引き起こす3つのポイント!

夏

夏の強い日差しは頭皮にめちゃくちゃ悪いです。強い紫外線が頭皮に直接当たり続けると脱毛の原因となると言われています。

夏の暑い時期に屋外で長時間過ごすことがある時は、熱中症対策のほかに頭皮を守り「薄毛対策」もしっかりしてください。

蒸れやすい頭皮には雑菌が・・・

日本の夏は湿気が多いため、カビなどの雑菌が発生しやすいです。夏場の仕事中に帽子やヘルメットをかぶらなくていけないことがあると思います。

帽子やヘルメットが直接的な脱毛につながるわけではなく、帽子などを長時間かぶり続けてしまうと、蒸れた頭皮は雑菌でいっぱいになってしまいます。

夏場を特に汗かいてそのままにしておくと、どんどん雑菌が繁殖してしまいます。夏場で頭皮が蒸れてしまうような時は、数十分に1回は帽子の中を換気してあげましょう。新鮮な空気触れさせることで、蒸れを無くし雑菌の繁殖を防ぐことができます。

気をつけたい夏のレジャーにはハゲリスクが増大?!

海水浴

夏と言えば?何を思い浮かべましたか?たぶん「海」が最初に思い浮かんだのではないでしょうか?

海の水は決してキレイだとは言い難いですね。頭についた海水を長時間ほおっておくと髪の毛はパサつきますよね。それは髪の毛が傷んでいる証拠です。

頭皮についた海水はなるべく早くシャワーなどで洗い流しましょう。

プール

プールの水も頭皮には非常に悪いです。プールには通常の水より4倍~10倍の塩素が投入されています。塩素はプール内の雑菌を繁殖させない目的で使用されているのですが、弱った頭皮には強すぎる刺激となってしまいます。

プールの水も海水同様、早めにシャワーで洗い流すなりして長時間塩素の強い刺激を受けないようにしましょう。

強い紫外線が頭皮に与える影響

夏の紫外線はとても強いです。日中を外で過ごすと頭皮が日焼けしてしまうこともあります。赤くなったりひりひりした場合は頭皮が日焼けしているといえるでしょう。

これくらいならまだ自覚症状として痛みが残るので、次からは帽子などを被ろうとするのですが、タチが悪いのが毛母細胞への深刻なダメージです。

夏の紫外線は頭皮の奥の毛母細胞を攻撃します。毛母細胞が破壊されるてしまうと、そのポイントからはもう髪の毛は生えてきません。他にも髪の毛を黒く保つ細胞も攻撃を受けてしまうため、白髪などの原因となることもあります。

まとめ

夏の日差しは薄毛で悩む男性にとっては宿敵ともいえる存在ですね。なるべく直射日光は避け、海水浴やプールに行った時はすぐにでも頭皮を洗ってあげてください。

汗をかいたからと言って、1日に何度もシャワーを浴び頭皮をシャンプーを使ってゴシゴシ洗ってしまうと、必要な皮脂まで根こそぎ洗ってしまうので、洗髪はほどほどにしましょう!

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