エフぺシアは販売終了!代わりに着色料付きの育毛剤がありますよ!

エフぺシア

エフぺシアは薄毛に有効な成分フィナステリドが含まれているジェネリック医薬品です。日本国内では製薬されていません。

エフぺシアを購入の際は海外からの輸入になります。何年か前に中年男性達の間で話題になったバイアグラと同じで全てが輸入になります。

エフぺシアの効果や概要

エフぺシアの効果

エフぺシアはアメリカで開発・製薬されている「プロペシア」という薬のジェネリック医薬品です。主要成分はフィナステリドと呼ばれる成分でAGA(男性型脱毛症)に効果があるとされています。

エフぺシアが有効に作用する病気に、「AGA(男性型脱毛症)」の他に「前立腺肥大」にも有効に作用します。というかもともとは前立腺肥大の治療薬として使われていたのです。

エフぺシアの効果は薄毛の原因となる悪玉男性ホルモンの抑制です。毛包内で悪玉男性ホルモンが生成されてしまうと、生え続けているはずの髪の毛が抜け落ちてしまうのです。

正常な育毛サイクルが維持できなくなってしまい、生えてくる髪の毛より抜け落ちる髪の毛の方が多くなっていき、結果ハゲるのです。

エフぺシアは販売中止?!

エフぺシアなどの医薬品は日本国内で製薬することが許可されていません。よってエフぺシアを購入したい場合は、面倒ですが海外輸入か個人輸入のどちらかになります。

もう一つやっかいなのが、エフぺシアの販売するインドの製薬会社「シプラ社」は2015年2月をもってエフぺシアの製造・販売を終了させたのです。

しかし、エフぺシアに替わる商品も販売しているため現在服用中の方はそちらを購入されるといいです。

代替え薬に着色料が添加されている?

エフペシアが販売終了になったことで代替えの薬品として、「フィンペシア」があります。こちらも主成分はフィナステリドなので効果や副作用は全く同じです。

しかし、ひとつ気になるのが以前のフィンぺシアには「キリノンイエロー」という着色料が使われていました。日本名「黄色着色料203号」は食品や薬品に添加されることがありますが、知っての通り着色料は体に非常に悪いです。

商品が改良されていればいいのですが、海外製薬でもあることからしっかりとした情報が私たちのところに届いてくるかも心配なので、過信は禁物だと思います。

まとめ

フィナステリドの含む薬品には副作用が発生してしまうリスクがあります。この薬は男性にしか作用しない薬なので、その副作用も男性特有になっています。

勃起不全になったり、性欲がなくなったり、精子の量が減ってしまったりと男性とって重要である部分が弱まってしまいます。

髪の毛が生えるか、一生セックスできないか?極論、なんのために髪を生やしたいのかしっかり考えてみてください。

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