フィナステリド錠の副作用|女性が服用するととんでもないことになります!!

フィナステリド錠

フィナステリドとは、プロペシアやフィンペシアというAGA治療薬(男性型脱毛症治療薬)の中に含まれている成分の名前です。

フィナステリド錠は字のごとく「錠剤」です。一般的な育毛剤は洗髪後の清潔な頭皮に塗布して使用するのですが、フィナステリド錠は1日1回1錠を飲んで育毛を促進させます。

フィナステリド錠の効果

フィナステリドってなに?

「フィナステリド」という成分はプロペシアにもフィンペシアにも含有しています。聞き慣れないカタカナが続くと混乱してしまいそうですね。簡単に説明します。

プロペシアはアメリカで製薬されている薬で、フィンペシアはインドで製薬されている薬です。どちらもフィナステリドという成分が入っているため、プロペもフィンペも「フィナステリド」として総称されることが多いです。

  • プロペシア、フィンペシア→個別の商品名
  • フィナステリド→成分名
  • フィナステリド錠→フィナステリドという成分を含む薬の総称

フィナステリド錠の育毛効果は?

AGA(男性型脱毛症)の原因の一つに「男性ホルモン」の過剰な働きが挙げられます。

フィナステリド錠は男性ホルモンの過剰な反応を抑え、脱毛の進行を抑制します。フィナステリド錠は1日1回1錠を飲むことで数ヶ月から1年くらいで発毛の効果がでると言われています。

フィナステリド錠は誰にでも効くの?

フィナステリドという成分はAGA(男性型脱毛症)患者にしか効きません。ストレスによる円形脱毛症や、女性の出産や更年期による脱毛、抗がん剤による副作用の脱毛には一切効果がありません。

フィナステリドの恐ろしい副作用

フィナステリドはもともと前立腺肥大の治療として使われた成分です。主な作用としては男性ホルモンの抑制です。

このことから薄毛に悩む男性がフィナステリド錠を服用した場合に起こる副作用に性欲減退や勃起不全(ED)、動悸、めまい、肝機能障害などがあります。

恐いですね。服用の際はこういった副作用のこともしっかり理解したうえで始めてください!

しかも、フィナステリドは女性が服用することも認められていません。なぜかというと妊娠中に服用した場合、お腹の中の赤ちゃんの生殖器官に異常が起きてしまう場合があるそうです。

絶対に妊娠中や妊娠しているかもという女性には飲ませないでくださいね!

まとめ

フィナステリドはとても強い薬です。一般的な病院で処されるかぜ薬とはワケが違います。服用する場合はしっかりと薬に対する知識を理解した上で使用してください。

フィナステリド錠の購入は個人輸入か輸入代行業者に依頼することになります。実績のある業者を選び、過去に薬の取り間違えやトラブルが発生してい安心な購入先を探してください。

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