育毛剤「ロテニン」世界初の脱毛治療薬の副作用が恐い・・

ロテニン

ロテニンは世界で初めて脱毛治療薬として認められた脱毛治療薬です。

主成分は「ミノキシジル」としています。他にもミノキシジルを主成分とした薬がありますが、ミノタブ、ノキシジル、ロニタブは全てロテニンのジェネリック医薬品です。

ミノキシジルには強い副作用がでることがあるので注意して使用してください。

ロテニンの効果と服用方法

ロテニンの効果

ロテニンは頭頂部に効果があるとされており、服用を続けることで育毛サイクルに改善がみられることがあります。

毛髪は、成長期、休止期、退行期の3つのサイクルで生えたり抜けたりを繰り返します。

通常新しく生えてきた髪の毛はこの3つの周期を辿って徐々に抜けていくのですが、AGAなどでその周期が乱れるてしまうと、成長途中の細く短い毛が抜けてしまいます。

この毛髪サイクルの乱れから、おでこが広くなり始めたり、M字ハゲやてっぺんハゲになってしまうのです。

ロテニンはこの毛髪サイクルの乱れを正常に戻し発毛させていくことを狙いとした育毛剤です。

ロテニンの服用方法

ロテニンは1日1回1錠を水と一緒に飲む薬です。ロテニンに含まれるミノキシジルという成分は非常に強い薬なので、日本では外用薬としてしか許可されていません。

日本では安全性が確認できていないため、頭皮に塗布する育毛剤としてのみ認可されています。大正製薬が販売する「リアップシリーズ」がそれです。

ロテニンの強い副作用

ロテニンは非常に強い薬です。頭皮に塗布するより、飲み薬として体内に直接取り込んだほうが効果も出やすいです。しかし、その分副作用のリスクもグンと上がります。

ロテニンの代表的な副作用として、頭皮のアレルギー症状です。

取りこんだロテニンによって体が強いアレルギー反応を起こしてしまい、かゆみや発疹、かぶれ、フケなどがでることがあります。フケやかゆみは頭髪にもよくないため、薬の副作用によって脱毛することも考えられます。

他にもたくさん副作用があります。

その他の副作用

  • 全身の発汗
  • 動悸
  • むくみ
  • 頭痛
  • 体重増加
  • 性欲減退
  • 多毛症
  • これらのほとんどが血管(血液の循環)に関する副作用であることから、ロテニンは血圧や血管に作用していることが伺えます。

    副作用というのは当の本人はなかなか気づきにくいんです。第三者が客観的にみて発見できるケースも少なくありません。

    独身の方でロテニンを購入しようと考えてる方は注意してくださいね!「自分に起こってる副作用に気付けますか?」

    まとめ

    ロテニンは非常に強い飲み薬です。強さの裏には副作用が隠れています。薄毛に悩む気持ちは分かりますが、本当にそんなリスクを負ってまで使う価値のある薬品なのでしょうか?

    日本で認可されていないということはそれだけ危険だということです。まずは日本で認可を受けている育毛剤からお試しください。

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