冬の乾燥はドライ肌の敵!乾燥した頭皮を改善する3つの方法

乾燥肌

秋から冬にかけて空気が乾燥するにつれ、頭皮や体中の皮膚が敏感になり乾燥してしまうことがあります。これはフケやかゆみの原因となる場合もあります。

25歳くらいをピークに頭皮への皮脂の分泌量は減っていきます。

若い頃は脂症であっても加齢を重ねるごとに頭皮は乾燥傾向になっていきます。

乾燥肌(ドライ肌)の原因

秋から冬は空気が乾燥します。頭皮も季節的な影響を受けてしまいドライ肌になりやすくなってしまいます。

冬だけフケやかゆみに悩まされる人も多いのではないでしょうか。

シャンプーが自分の頭皮に合っていなくてもドライ肌になってしまう原因になります。シャンプーは洗浄力が強ければ良いというものでもありません。

逆に洗浄力を抑えて、保湿効果の高いシャンプーを使った方がいいでしょう。

髪の毛を洗う時にゴシゴシと爪を立てたりしていませんよね?乾燥している肌はとても敏感になっています。そこへ爪を立ててゴシゴシしたら皮膚が剥がれてフケやかゆみの原因になります。

乾燥肌(ドライ肌)が頭皮に与える影響

乾燥肌はフケやかゆみの原因となります。乾燥した肌は代謝が上手に行われていない状態で、頭皮が乾燥し剥がれやすくなっています。

この状態を長引かせてしまうと、あせもやアトピー性皮膚炎になりやすい肌環境になってしまいます。大人になってからのアトピーは非常に治りにくいと言われているので注意が必要です。

薄毛が気になるという方もドライ肌には充分注意したほうが良さそうです。

乾燥肌(ドライ肌)対策

シャンプーを乾燥肌用のものにする

乾燥肌を治すうえでのシャンプー選びは非常に重要です。市販されているシャンプーには界面活性剤にアルコールが使われているものがほとんどです。

アルコールは成分として非常に強く、乾燥して弱った頭皮には刺激が強すぎます。乾燥肌専用のシャンプーを使うようにしましょう。主成分としては「アミノ酸」が良いでしょう。

ドライヤーを使いすぎない!

お風呂上がりに軽いタオルドライ程度で湿ったままの状態では、雑菌が発生しやすく不衛生です。

かといって熱いドライヤーの熱風を髪の毛に接近させてゴーゴーと乾かすのは頭皮によくありませんし、乾燥肌の原因となってしまいます。

乾燥肌弱った頭皮には熱風ではなく、冷風でじっくり髪の毛と頭皮を乾かしていきましょう。

シャンプーは1日おきでも充分!

何を言ってるんだ?と言われそうですが、シャンプーは1日おきでも充分頭皮を清潔に保てます。

最近流行ってる言葉で「湯シャン」って聞いたことないですか?「湯シャン」とはお湯だけで髪の毛を洗うことです。それ以外はなにも使いません。

ぬるま湯で髪の毛と頭皮全体をやさしくマッサージしながらすすいでいくだけです。これはシャンプーなどの強い刺激が「弱った頭皮に良くない」という考えから始まっています。

ただ、毎日湯シャンだけだと多少臭いが気になるので2日に1回くらいのペースでシャンプー洗浄をしていけばいいでしょう。

まとめ

大抵のドライ肌は上記の対策を実施することで改善傾向になると思いますが。もし、上記の対策を実施しても改善がみられない場合は、早めに専門の医師に診察してもらってください。

頭皮の乾燥は薄毛にも非常によくないです。ドライ肌はなるべく早く解消させて育毛に適した頭皮環境を整えてください。

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