薄毛で悩んでいませんか?典型的な薄毛のタイプとは?

薄毛悩み

薄毛は早い人だと20代前半から始まってしまいます。鏡を見てちょっと薄くなってきたかなと思ったら、そこからどんどん薄毛は進行していくものです。

薄毛対策は早い段階から取り組むことでその進行を食い止めることができます。

薄毛の種類と原因

薄毛の種類

あなたの薄毛はどんなタイプでしょうか?薄毛にはいくつかのタイプがあります。

M字型ハゲ

おでこの両サイドからハゲていくタイプで、昭和時代のヤンキーのそり込みのようなハゲです。アメリカの映画俳優のブルースウィルスのような感じです。欧米人に多いハゲ方のようです。

てっぺんハゲ・つむじハゲ

頭のてっぺんからハゲていくハゲ方で、アルファベットの「O型ハゲ」とも言われます。少し古いですがサッカー選手のアルシンドという選手がこのようなハゲ型でした。

OMハイブリッド型ハゲ

なんかかっこいいネーミングのハゲ型ですが、見た目的には最悪なハゲ方です。M字ハゲと、てっぺんハゲが同時に進行していくハゲ方です。温水さんなどがこのハゲ方ですね。

もっとも多いのは男性型脱毛症

上記で説明したハゲ方は典型的な男性型脱毛症(AGA)の症状です。男性のハゲの原因としてもっとも多いのがAGAです。

AGAは20代~50代くらいの男性に発症しやすい病気で、発症の原因は完全には解明されていませんが、遺伝的要因と後天的な要因(生活習慣など)があるようです。

AGAは悪玉の男性ホルモンが過剰に働くことにより、まだ成長途中の毛髪を刺激し脱毛させてしまいます。

AGAの薄毛対策

AGAの対策は、薄毛の原因となっている部分に直接働きかける対策が有効だとされています。AGAの原因となっている悪玉男性ホルモンの過剰な働きと、頭皮への血行不良だと言われています。

このふたつの要素に直接働きかける対策を紹介します。

育毛剤を使って悪玉男性ホルモンを抑制

悪玉男性ホルモンの働きは、体質改善や生活習慣の見直しではなかなか改善させることはできません。

それは、どんなに頑張っても遺伝的な要因も少なからず関係してしまうからです。悪玉男性ホルモンの抑制には、植物から採れた天然エキスを頭皮に塗布すると良いと言われています。

薄毛で弱った頭皮には、強い刺激を与えてしまうと逆効果になってしまうので刺激がゼロに近い天然成分で作られている肌にやさしい素材を塗るといいでしょう。

悪玉男性ホルモンを抑制する効果があるとされる植物成分は「ビワ葉エキス、ヒオウギエキス、チョウジエキス、オウゴンエキス」漢方などの知識がある人にはお馴染の植物エキスですね。

これらが含まれている育毛剤を使用することで、悪玉男性ホルモンを阻害しハゲの進行を食い止めることができます。

頭皮のマッサージで血行改善

頭皮への血行を良くするには頭皮を動かしてやる必要があります。運動前のストレッチのように頭皮のストレッチをしてやります。

マッサージをするタイミングは頭皮が清潔な状態で、比較的体が温まっている状態の風呂上がりなどがベストです。

毎日の風呂上がり後に頭皮を指の腹でやさしくマッサージをすることで、頭皮の準備運動ができます。髪の毛が生えてくるイメージをしながら3分間ほどじっくり頭全体をマッサージしてあげましょう。

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