アルギニンの育毛効果と精力増強の知られざる性質を4つ!

アルギニン

アルギニンは蛋白質を構成するアミノ酸の一種で体内で作ることができる非必須アミノ酸です。

アルギニンは精力増強剤などに含まれる成分で、成長ホルモンを活発化させ骨や筋肉の強化を図ります。

アルギニンの特徴

アルギニンは体内で生成される非必須アミノ酸ですが、成長期では食事などで摂取しないと不足気味になってしまいます。

そしてアルギニンの生成される量は加齢と共に減少する傾向にあります。「最近疲れやすいなぁ」と思ったら、もしかしたらアルギニン不足かもしれませんね。

アルギニンは一酸化窒素を生成する

アルギニンは体内で作られる非必須アミノ酸で体内で一酸化窒素を作る原料となります。一酸化窒素は血管を拡張させ、血液の流れを良くします。

メタボなどで血栓ができないように予防することができます。

アルギニンがバイアグラにも使われる理由

アルギニンは精子を作りだし、精子の量を増やす効果があることから男性の強い味方として支持を受けています。精力増強剤としてバイアグラなどにも配合されている成分です。

滋養強壮系のドリンクなどにも入ってしることが多いので、そういったドリンクを手に取った時にでも成分表を眺めてみてください。きっとアルギニンという文字があると思います。

アルギニンの育毛効果

成長ホルモンの促進で抜ける毛を減らす!

アルギニンには成長ホルモンの分泌を促進させる効果があります。成長ホルモンが毛母細胞に働きかけることで、育毛サイクルの成長期が延長されます。

成長期が長くなるということは結果として、抜ける髪の毛の量が少なくなるということから、アルギニンは育毛効果があるとされています。

血管を拡張させて血行改善

アルギニンには血管を拡張させて血行を改善させる効果があります。髪の毛の成長には血液から栄養を受け取ることが必要不可欠です。

なぜかというと、髪の毛は毛母細胞の細胞分裂によって成長していくのですが、毛母細胞の働きを活性させるには血液からの栄養が必要だからです。

頭皮の中に張り巡らされた毛細血管へ送られる血液の循環が悪くなってしまうと髪の毛に送られる栄養が減ってしまうので、髪は痩せてしまい脱毛の原因となっていくのです。

頭皮の血行は風呂上がりなどの頭皮マッサージで多少は改善できますが、継続してやっていくのはなかなか難しいですよね。そんな時にアルギニンの成分が入ったサプリや育毛剤を使用すると、血行を改善できるかもしれません。

まとめ

アルギニンは精力増強などの性質から男性的な成分だと思います。疲れた時や薄毛が気になってきた人は、アルギニンのパワーを少しだけもらって元気に仕事ができるようになるといいですね!

PR

  • このエントリーをはてなブックマークに追加