アメリカが認めたリシンの育毛効果!米だけではダメ!肉を食べなさい!

リシン

リシンはアミノ酸の一種で人間の体内で作ることができない必須アミノ酸に分類されます。

リシンは日本人の主食である「米」などの穀物からは摂取できないため、肉や魚、大豆などから摂取する必要があります。

リシンの概要

人間の体(筋肉・皮膚・臓器)に元となる蛋白質はリシンを含めた20種類のアミノ酸で構成されています。リシンが蛋白質のなかに含まれる量は少ないですが重要な成分です

体内のリシンが減ってしまうとマズいかも・・

リシンが体内で不足してしまうと、貧血やめまい、はき気などの症状がでることがあります。臓器では肝臓の機能が低下し、その結果血液中のコレステロール値が上がっていく傾向のなってしまいます。

血液中のコレステロール値が高くなってしまうと、動脈硬化を高めてしまい、心筋梗塞や脳卒中といった恐ろしい病気にかかってしまうことがあります。

リシンの摂取量が減り、コレステロール値が上がることで重い成人病になるリスクが高まり、突然死してしまう危険性も高まってしまいます。

白飯好きは要注意!リシンは大豆などに多く含まれています

必須アミノ酸であるリシンは体外から取り入れることしかできない栄養素です。注意が必要なのは米や小麦ばかり食べている人です。リシンは主食となる米などの穀物類には含まれていないため意識して摂取しなければいけません。

リシンを含む食品として有名なのが牛乳・大豆・肉類です。「白いご飯が好き」という方でも肉や大豆を意識して食べるようにしましょう!

育毛効果

リシンはアメリカで特許を取得するほど育毛に効果があるとされています。リシンは男性ホルモンと還元酵素が還元することで代謝されるジヒドテストステロンの影響によるAGA(男性型脱毛症)に効果があると認められています。

AGAは20代~40代の男性に多い脱毛症で男性ホルモンの活発な働きが原因とされています。毛母細胞内で発生した悪玉の男性ホルモンは成長期にある毛髪に強制的に「抜けろ」と指令をだしてしまいます。

本来派生え続けるはずの髪の毛が抜けてしまうことで、だんだんAGAの症状を進行していき、気づいた時にはM字ハゲになっていたり、てっぺんがカッパみたいになっていることがあります。

リシンにはこの悪玉男性ホルモンの働きを抑制する効果があり、男性特有の脱毛症の予防に効果があるとされています。

アメリカで特許を取得できるほど効果が高いと認められているので、積極的に試していきたいところです。

まとめ

リシンはあまり知られていない成分ですが、実はすごい効果をもった成分です。育毛剤なを選ぶ際はリシンが入っているか、確認してみると育毛剤選びの指針となるかもしれませんね。

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