育毛はローマカミツレのような天然成分でやさしくケアするのが当たり前です!

ローマカミツレ

「ローマカミツレ」舌を噛んでしまいそうな名前ですがギリシャの言葉で「大地のリンゴ」という意味だそうです。

成分表などには、ローマンカモミールやローマンカモマイルと表記されることがあります。

ローマカミツレ効果

ローマカミツレの「ローマ」とは、イタリアのローマのことで、ドイツのカミツレは「ジャーマンカミツレ」と言います。ヨーロッパでは古くから精油として使われており、鎮痛薬や神経痛の治療などに使われていたそうです。

ローマカミツレ心への効能

精油とはアロマテラピーで使われるエッセンシャルオイルのことをさします。アロマの香りで癒されましょうという感じです。

精油はかおりだけではなく、精油をそのまま患部へ塗ることもあります。

ローマカミツレの精油がもたらす心の効能は鎮静作用や抗うつ、催眠作用などがあります。古いヨーロッパでは、かんしゃく持ちの子供を寝かしつけるのにローマカミツレを使っておとなしくさせたという言い伝えがあります。

鎮静化と催眠作用の両方の効能が重宝したのだと考えられます。

ローマカミツレ体の効能

ローマカミツレにはアロマ効果以外にも直接患部に塗布したり、他の成分と混ぜたりすることでより多様な効果を生み出しました。

ローマカミツレの代表的な効能として消炎や肌荒れ防止がありますが、女性の肌だけではなく男性の頭皮ケアにも役立つ成分です。

消炎・肌荒れ防止

肌の表面には皮脂と呼ばれる脂質が薄い膜のように張られています。これは皮膚の中の皮脂腺から分泌される、「皮脂」とよばれるものです。皮脂は肌の表面を薄い膜で覆うことで外部の刺激から肌を守ります。

皮脂は洗浄力の強い石鹸やボディーソープなどで洗ってしまうと剥がれてしまいます。これは男性に多い傾向がありますが、若い頃の部活で泥まみれに帰ってきた名残りで、トニック系の強い洗浄剤で体をゴシゴシと擦ってしまいがちです。

しかし、これは肌にとっては非常に悪い状態で必要な皮脂まで取り除いてしまいます。皮脂が無くなってしまった部位からは細菌や外部からの攻撃を受けやすくなってしまいます。

ローマカミツレはそのようなことが起こりにくくするための成分として、炎症を抑えたり、肌荒れを防止する効果があります。

育毛剤に多く含まれている

ローマカミツレの成分は育毛剤や育毛シャンプーにも幅広く含まれています。上で説明したような効果は頭皮や髪の毛にも良好な効果を与えれくれます。

まとめ

薄毛に悩む人の頭皮は非常に敏感になっており、ちょっと頭を触ってだけでも頭皮が赤くなってしまいます。

化学物質を使った育毛剤もたくさんありますが、弱った頭皮にはなるべく刺激を少なくして労わる必要があります。ローマカミツレのような天然成分で構成された育毛剤を選ぶのがベストでしょう!

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