薄毛は頭皮の環境整備から!育毛環境を整えるベタインの3つの性質

ベタイン

アミノ酸の一種であるベタインは天然成分です。

成分表示にはトリメチルグリシンや、ベタイングリシンと書かれることがありますが同じ成分です。

ベタインは食品に添加されることもあり、旨みや酸味を引き出します。

ベタインは動脈硬化に効く!

ベタインは体内の脂分を代謝し血液中のコレステロール値を下げ、動脈硬化を防ぐ効果があります。コレステロール値を上げてしまう元となる「ホモシステイン」という物質が過剰になるのを防ぎます。

この物質が増えてしまうと、血液中の血栓や硬化が進んでしまいます。

アミノ酸の一種であるべタインは、動脈硬化の元となる過剰になったホモシステインの量に働きかけることで、ホモシステインの量を減らし、動脈硬化を防ぎます。

ベタインの育毛効果

吸湿性と保湿性で頭皮と髪の毛の潤いを

ベタインは優れた吸湿性と保湿性を持っています。頭皮の乾燥は皮膚の新陳代謝を阻害します。冬の乾燥した空気は頭皮や頭髪を乾燥させてしまいます。

頭皮がカサカサになってしまうと、皮膚の表面がポロポロと剥がれ落ちてしまい、かゆみの原因となり頭皮を掻きむしってしまうと、皮膚が炎症を起こしてしまい、さらにかゆみが増しアトピー性皮膚炎と発展してしまうこともあります。

頭皮のカサカサの対策には保湿が1番です。ベタインは自身が持つ保湿効果で頭皮の乾燥を抑え、優れた吸湿力で頭皮の乾燥を防ぎます。

静電気は髪の毛の敵!ベタインで帯電防止!!

私たちの体は常に電気を帯びています。体に静電気が溜まってしまうと髪の毛や頭皮に余計なダメージが加わってしまい、薄毛の原因となりうるのです。

静電気が髪の毛と頭皮に与えるダメージとは?

静電気が溜まってしまった髪の毛は表面のキューティクルが剥がれやすくなってしまいます。キューティクルが剥がれた髪の毛からは、水分やたんぱく質が漏れ出してしまいます。

水分やタンパク質が減ってしまった、髪の毛は乾燥してパサパサになりまとまりがなくなります。

頭皮には静電気によってチリやほこりが集められてしまいます。その中には雑菌も含まれているため、頭皮にはダメージとなります。

雑菌の増殖は毛穴の炎症を起こし脱毛症を引き起こしてしまいます。

ベタインには帯電防止効果あり!

ベタインには体への帯電を防ぐ作用があります。特に育毛剤やシャンプーをした時、どうしても髪の毛をこするので帯電しやすい状態にあります。

ベタインは摩擦による帯電を防ぎ、頭皮や髪の毛へのダメージを軽減します。

まとめ

ベタインは保湿性に優れ、頭皮の乾燥を防ぐほか帯電防止効果もあります。薄毛に悩む人や、髪の毛のパサツキなどで毎日のセットが決まらないとお困りの人には最適な成分といえるでしょう。

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