<抜け毛対策>弱った髪の毛にブリーチ剤は厳禁!!

ブリーチ剤抜け毛対策

ハゲが気になってる人でこんな人はいないですよね?

「来月の結婚式にオシャレしてブリーチしようかな?」

「髪がプリンになってきたから染め直そうかな」大丈夫ですか?

こんなこと考えてる人いませんよね?

薄毛や脱毛というのは頭皮や毛根が非常に弱っている状態です。間違ってもブリーチ剤やカラーリング剤の使用はしないでくださいね。

ブリーチ剤が及ぼす頭皮へのダメージ

ブリーチ剤はとても強い薬剤であるというのはご想像のとおりです。若いころ市販のブリーチ剤を買ってきて自分でやってみたことがある人は分かると思います。

ブリーチ剤を髪の毛に塗って数分もすれば頭皮がヒリヒリと痛んできます。

ブリーチ剤は薬剤の強力な力で髪の毛の保護膜を突き破って、メラニン色素を直接脱色していきます。

それほど強い薬剤が弱った頭皮に付着した場合、肌が赤くなり時にはただれてしまうこともあります。そうなっては通常の育毛サイクルがうまく機能しないのは言うまでもありません。

ブリーチ剤は頭皮へ及ぼす影響も髪の毛の成長をも阻害する薬剤であることがわかります。

カラーリング剤は少しはマシなの?大丈夫?!

カラーリング剤で髪の毛に色をつけていく方法とは、ブリーチ剤と似ています。

カラーリング剤では、まず髪の毛の膜を破りメラニン色素自体の色を脱色していきます。次にカラーリングをしていきます。カラーリング剤もブリーチ剤同様に頭皮につくとヒリヒリしたり、肌が赤くなってしまいます。

頭ニキビなどがある人はニキビの傷口に薬剤が入り込みただれたりすることもあります。特に薄毛などで悩む人の頭皮は非常に敏感です。

ちょっとした刺激で頭皮全体が赤くなってしまいます。

どうしてもカラーリングで髪を染めたい時の対処法

白髪染めなどでどうしても、カラーリングをしなきゃならないような時は、髪の毛のプロ、美容師さんにやってもらいましょう。当たり前といえば当たり前なのですが、プロに任せるのが1番です。

ひとつアドバイスをするとするなら、カラーリングをしてもらう前に、薄毛で気になっていることを美容師さんに伝えましょう。そうすれば薬剤を洗い流す時念入りにシャワーで薬剤を落としてくれるでしょう。

カラーリング剤が頭皮に残って毛穴をふさいでしまったら、シャンプーが詰まったときとはわけが違いますから、しっかりと落としてもらいましょう。

まとめ

ブローチ剤やカラーリング剤をお店で買って自分でやるのは本当におすすめできませんね。すすぎ残しも心配ですが、市販のブリーチ剤などはトリートメント成分等はどんなものが入っているかわかりません。

どうしてもカラーリングしたい場合には美容院でやってもらいましょう。

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