体質改善!育毛サプリメントを選ぶ3つの大事な基準

育毛サプリ

どんな育毛対策をするにしても、必ずある程度の期間が必要になってきます。生活習慣や食生活の見直し、禁煙禁酒ももちろん大切ですが他にも大切なことがあります。

生活習慣の見直しなどは、薄毛をこれ以上進行させないための対策で根本的な薄毛のにはなっていません。食生活の見直しなどで抜けにくい体質を作ることができたら次のステップ<育毛>に進んでいきましょう!

身体の内部から育毛効果

育毛に効くとされる成分はたくさんあります。化学的に作られた薬品から、昆布などから採れる成分に、植物から採れる成分など様々です。

「育毛は外から改善」という概念をひっくり返した育毛サプリにはいろんな種類があります。

効果はあるが副作用が恐い「育毛医薬品」

化学薬品の中で非常に効果のあるサプリメントとして有名なのが、ミノタブやプロペシアといった医薬品です。

これらの商品は国内では製薬されておらず、入手するには輸入するしかありません。国外では育毛の薬としてではなく、高血圧や前立腺肥大の治療薬として使われています。

薬品としてもその効能は非常に強く、性欲減退やEDなどの副作用が起こることがあるので使用するにはリスクが高いです。

天然成分でじっくり安全に育毛

植物成分や海藻エキスなどは天然から採れる成分なので、副作用が全くありません。即効性はありませんが、体の中からジワジワ効いてくるのでじっくりと体質改善が進んでいき、数カ月後には育毛に強い頭皮ができあがります。

脱毛の原因はホルモンと血行が悪さをする

抜け毛の原因①過剰な男性ホルモンの働き

脱毛の原因は、男性ホルモンの過剰な働きと血行の悪さが深く関わっています。髪の毛の成長の中心となる毛乳頭内部で男性ホルモンであるテストステロンと還元酵素の5アルファリダクターゼから悪玉男性ホルモンであるジヒドテストステロンが代謝されます。

ジヒドテストステロンは髪の毛の成長を止め、髪の毛抜け落としていきます。

脱毛の原因②頭皮の血行不良

脱毛の原因となるものに、頭皮の血行の悪さが関係します。頭皮にはいくつもの毛細血管が張り巡らされており、髪の毛はその毛細血管からしか栄養がもらえません。

頭皮へ血液が送られなくなってしまっては、髪の毛が育つことができなくなってしまいます。私たちの体はよくできていて、その瞬間でもっとも重要である部分に全神経を集中せます。

もし身体のどこかに、優先的に血液を送らなければいけない場所があれば、その場所へ血液を送りだします。そうなると身体の末端で、人の生存に関わりの浅い髪の毛へは血液が送られていきません。

血行不良というのは抜け毛に大きく影響するのです。

育毛サプリは3つの効果で選ぶ

以上のことを踏まえて育毛サプリを選ぶ際に重要となる3つのポイントを抑えた効果のあるものを選びましょう。もちろん天然成分からできているサプリでないと恐ろしい副作用などがあるので注意してください。

  • 脱毛抑制
  • 栄養補給
  • 血流改善

脱毛抑制効果のある成分

脱毛は男性ホルモンの活発な働きによって起こるとされています。その働きを抑える効果のある成分が入っている育毛サプリを選ぶよにしましょう。

5アルファリダクターゼの働きを抑える成分

  • オウゴンエキス
  • チョウジエキス
  • ビワ葉エキス

栄養補給

髪の毛の成分である「アミノ酸」を育毛サプリから補充しましょう。

髪の毛の成分となるアミノ成分

  • L-アルギニン
  • L-セリン
  • グリシン

血流改善

髪の毛に必要な成分を送るには毛細血管への血液循環量を増やし、血流を良くしてあげる必要があります。

血流改善成分

  • センブリエキス
  • ジオウエキス
  • ニンジンエキス

まとめ

育毛サプリは身体の中から体質を整え、育毛に適した頭皮近づけてくれます。シャンプーやリンスに意識がいってしまいがちですが、体の中からのアプローチもしっかりして効率的に育毛していきましょう!

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