育毛には正しいシャンプーの仕方があった!頭皮にやさしい洗髪3行程

正しいシャンプーの仕方

シャンプーの仕方次第でハゲるか、生えるかが決まります。

男シャンプーはトニック系のシャンプーでゴシゴシ染みついた汗の臭いを洗い流すイメージがありますがそれは逆効果です。そんなことを続けていたら頭皮の弱い人は間違いなくハゲてきます。

正しいシャンプーの仕方でしっかり頭皮ケアをしながら育毛していきましょう!

シャンプーの目的

薄毛が進行している人の頭皮は非常にデリケートになっています。毎日のシャンプーでゴシゴシ洗って、トニック系のシャンプーでスーッとするとなんとなくスッキリと洗った感を感じます。

しかし、それはデリケートな頭皮には刺激が強すぎます。特にスーッとする成分はアルコールです。育毛には全く関係ない成分です。

20代からのシャンプーに目的は頭皮を守り、髪の毛に付着した汚れと、余分な脂分をそっと洗い流す程度だと考えておいてください。

正しいシャンプーの仕方とは

  • 湯シャン(お湯洗い)で頭皮についた汚れを念入りに洗い落とす
  • シャンプーを手にとって泡だてながら洗う
  • シャンプーのすすぎ残しがないようにしっかり洗い流す

これらのこと意識しながら、やさしく頭皮を洗浄していきます。

湯シャンで頭皮の汚れを洗い落す

まずはぬるま湯で髪の毛と頭皮の全体を洗い流します。みなさん勘違いしているのが、シャンプー前に髪の毛全体を濡らすのはシャンプーの泡立ちがよくなるようにくらいとしか思っていません。これは大きな勘違いです。

普通に生活した1日の汚れくらいなら湯シャンだけでほとんど洗い落せてしまうのです。実はシャンプーなどを使わなくてもほとんどの汚れがお湯だけで落とせてしまうのです。

シャンプーを手に取り泡立てて髪の毛に付ける

シャンプーは必ず主成分が「アミノ酸」のものを使用してください。市販の安い商品のものにはアルコールが入っていますが、アルコールは刺激が強いので避けましょう。

シャンプーは直接頭皮につけていくのではなく、手で軽く泡立ててから髪の毛を洗っていき徐々に頭皮にシャンプーをつけていきます。

頭皮を洗う際は両手の指の腹で、頭皮をマッサージするように洗っていきます。爪を立てたり、手を大きく動かして洗わないでください。頭皮が傷ついてしまいます。

髪の毛と頭皮全体を洗い流す

髪の毛と頭皮をまんべんなく洗うことができたら、次はシャンプーの泡をしっかり落としていきます。ここでの注意点はすすぎ残しがないようにすることです。

シャンプーの成分は放置しておくと毛穴の奥に詰まってしまい髪の毛の成長を阻害してしまいます。

髪の毛と頭皮全体のすすぎがしっかりできたら終わりです。これだけ丁寧に洗っていけば弱った頭皮を傷つけることなくやさしく洗浄できます。

まとめ

男シャンプーはゴシゴシしがちですが、弱った頭皮こそやさしくしっかりと余分な脂分を洗い流してください。

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